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<title>火災報知機設置が義務化に</title>
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<description>火災報知機設置が義務化になります。それに向けての準備や疑問などの情報</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2008 00:05:48 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 13 Mar 2008 12:38:52 +0900</lastBuildDate>
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<title>火災報知機の設置箇所</title>
<description>火災報知機の設置が義務化されますが、実際に購入した火災報知機を一体どこに設置すれば良いか、イマイチわからないという人もおられるかと思います。ただ、義務化される以上は、これらの事を知らないでは通らないので、しっかりと学んでおきましょう。火災報知機の設置箇所は二パターンあります。一つは天井。もう一つは壁です。床に付ける事はありません。天井と壁のどちらに付けるかは、購入した火災報知機のタイプ次第です。逆に言えば、どちらに設置すべきかを予め決めておかないと、いざ購入した後で変更ができず、買い直さなければならない事態になりかねません。予め、どこに設置するかを決め手から購入するようにしましょう。天井に設置する場合、そのメリットはデザイン的に邪魔にならないというところにあります。よくお店などに警報機が設置されていますが、その多くが天井に設置されています。これは、来店するお客の視界に入れないためです。侵入者に気付かれないようにという配慮もありますが、大きな理由は前述のものです。外見も照明と何ら変わらないようなものなので、デザイン的に違和感なく建築物に馴染みます。これは一般家庭にも同じ事が言え、訪問者に対して自分の家を見せる際には、やはり温かみのある空間を提供したいものです。そういう意味で、天井への設置は大きなメリットとなります。一方、壁に設置するメリットは、取り付けと取り外しが簡単で、設置箇所にも融通が聞く事です。天井だとどうしても取り付けが難しく、梯子も用意しなければなりませんし、コードを引っ張るのも面倒です。それに対し、壁に設置するのであれば、設置が簡単な上に設置可能な箇所の面積も広いので、取り付けが楽です。取り外す際にも、わざわざ梯子を用意する必要がありません。火災報知機設置の義務化の前に、どこに報知機を付けるかある程度目星を付けておきましょう。</description>
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<category>火災報知機　しくみ</category>
<pubDate>Sun, 25 May 2008 12:14:00 +0900</pubDate>

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<title>自動火災報知設備の仕組み</title>
<description>火災報知機設置の義務化により、一家に一台、あるいは数台の火災報知機を設置する事になりました。では、その火災報知機とは一体どう言う原理で動いているのか、という疑問を持つ人が沢山いるかと思います。これまであまり一般家庭には馴染みのない物が義務化される訳ですから、その仕組みについてよく知らないというのが通常であって、その疑問は必然と言えるでしょう。火災報知機には自動火災報知設備の中のシステムの一つである場合と、住宅用火災警報器である場合があります。自動火災報知設備は、火災によって発生した熱、煙、炎を感知機によって自動的に検知し、受信機や音響装置を鳴動させ、建物内に火災が発生した事を知らせて、避難と初期消火活動を呼び掛けるシステム装置全般を指します。火災報知機というのは、この中の感知機に当たる装置なのです。では、それ以外の受信機や音響装置はどこにあるのでしょうか？受信機は通常、建物内の防災センターおよび管理室といった場所に設置されます。そもそも受信機とは何なのかというと、感知機や発信機（学校などにある手動で火ベルを鳴らす赤いボタンでおなじみのアレ）からの信号を受信し、ブザーと地区表示によって火災の発生及び発生場所を管理者に知らせ、建物内の音響装置を鳴動させる装置です。つまり、警報は受信機によって鳴らされるんですね。システムの全体に対して電源供給を行っているので、電源としての役割も担っています。この受信機と感知機（発信機）、そして音響装置、表示灯などによって自動火災報知設備のシステムは成り立っています。この自動火災報知設備はビルなどの施設で用いられますので、義務化による一般住宅への火災警報器の普及とはあまり関係がないかもしれませんが、知っておいて損はないはずです。</description>
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<category>火災報知機　しくみ</category>
<pubDate>Fri, 23 May 2008 22:42:00 +0900</pubDate>

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<title>火災報知機の設置場所</title>
<description>火災報知機設置が一般家庭にも義務化される事で、火災報知機に関して色々と勉強しなければならなくなりました。義務化するという事は、全員がそれを行わなければならないという事ですから、我関せずでは通用しません。特に知らなくてはならないのは、その設置場所です。火災報知機は、どこかに一つ付ければ良いというものでもありません。センサーの範囲は決して広くはないので、一部屋をフォローするので精一杯なのです。では、実際にどの部屋に設置すればいいかについてご説明します。火災報知機の設置場所については、住宅火災の現状と設置効果を検討した結果、既に定められています。まずは寝室です。寝室は人が最も無防備で意識のない状態になる場所で、寝る前にタバコやストーブを消し忘れていて、何らかの理由でその火が家に燃え移るという事態になる可能性は決して低くありません。それを防ぐ為に、寝室に取り付ける必要があるというわけです。他には、階段の踊り場などもそうです。二階、あるいはそれ以上の階に寝室を設けてある家は、就寝中に一階で火事が起こっても気が付くのに時間が掛かります。階段の踊り場に設置しておけば、しっかりアラームも聞こえますし、感知も早いでしょう。この二つの場所に関しては、義務化されているので必ず設置しなければなりません。設置場所も義務付けられているという事はあまり知られていないので、できる限り事前にどの場所に設置するかチェックしておく必要があるでしょう。そして、最も火を使う機会が多いと想定される台所も設置場所の候補に挙げられます。ここに関しては、どの家庭も例外なく取り付ける必要があるいでしょう。ただ、設置箇所に関してはある程度考えなければなりません。ガスコンロの真上に設置してしまったら、火事じゃなくてもセンサーが反応してしまいますから。</description>
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<category>火災報知機　しくみ</category>
<pubDate>Fri, 09 May 2008 22:13:00 +0900</pubDate>

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<title>住宅用火災警報器の電源</title>
<description>火災報知機の設置が義務化された事で、一般住宅用の火災警報システムがピックアップされるようになってきました。火災警報システムには、自動火災報知設備による警戒と住宅用火災警報器による警戒がありますが、一般家庭が設置するのは住宅用火災警報器の方です。よって、火災報知機が義務化された今、住宅用火災警報器がどう言うしくみなのかを知りたいという人がかなり増えてきているようです。住宅用火災警報器は、一般家庭用の火災報知機です。雑居ビルなどに設置する自動火災報知設備とは違い、一つの個体で感知と警報音の鳴動を行うタイプの物なので、煩わしい配線などは一切必要なく、簡単に取り付ける事ができます。住宅用火災警報器の電源は、家庭用電源のAC100V、つまり電源コードを引いて使用するタイプの物と、乾電池を使って起動する物があります。前者は配線工事が必要なため、新築向きと言えるでしょう。一方の後者は、電池交換が可能なタイプは電池が、不可能なタイプは報知機そのものが使い捨てという事になります。とはいえ、10年くらいは持つので、家電商品の寿命と比べても大差はありませんので、配線がいらない事を考慮すると、既存の住宅にはこちらが向いていると言えます。火災報知機設置の義務化に伴い、各家庭が火災報知機を購入する事になります。よって、報知機に関して色々と知っておく事は、非常に大事な事なのです。どの電源のタイプが良いのか、予め検討しておきましょう。</description>
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<category>火災報知機　しくみ</category>
<pubDate>Sat, 03 May 2008 21:05:00 +0900</pubDate>

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<title>住宅用火災警報器のしくみ</title>
<description>火災報知機の設置が義務化されると、各家庭が火災報知機を扱う事になります。その時、それがどういったしくみの物か全くわからないまま適当に扱うと壊してしまう恐れがあります。それ程高価ではないとはいえ、やはり数千円はする代物ですので、大事に扱いたいところですよね。火災報知機設置の義務化が決定した今、報知機のしくみについてある程度知識を蓄えておきましょう。住宅用火災警報器は基本的に、感知と警報音の鳴動を一つの商品で行います。よって、複雑な配線は一切必要ありません。コンセントから電気を供給するタイプは配線が必要ですが、家電と同じような扱いで取り付けができるので、特に困る事はないはずです。電池タイプであれば無線で取り付けができます。感知方法は主に煙と熱で、煙を感知するタイプは寝室に、熱を感知するタイプは台所に向いています。というのも、台所には煙や水蒸気が日常的に発生する為、煙感知タイプだと火事でもないのに警報がなる可能性があるからです。ちなみに、住宅用火災警報器には赤外線や紫外線を感知するタイプの物はほとんどありません。警戒音も単独型と連動型に分かれています。単独型は、煙や熱などを感知した報知機が警報を鳴らすのに対し、連動型は一つの感知器が感知すると、設置してある全ての感知器が警報を鳴らします。後者はそれぞれの感知器を相互に配線する必要がありますが、どこにいても確実に火災の発生がわかるので、部屋数が多い、二階建て以上の家屋に向いています。火災報知機の設置が義務化された事で色々と慌てる必要はありません。これくらいの仕組みについて知っておけば、十分対応できます。</description>
<link>http://kasaihotiki.gifulog.com/e34751.html</link>
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<category>火災報知機　しくみ</category>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 21:51:00 +0900</pubDate>

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<title>火災報知機を購入する際の注意点</title>
<description>消防法の改正により、2008年6月～2011年6月までの間に、火災報知機の一般家庭への設置が義務化されました。つまり、必ず火災報知機を購入しなければならなくなったという訳です。そこで、気をつけなければならない注意点が一つ生まれます。それは、悪徳業者の存在です。火災報知機設置の義務化を利用し、火災報知機を高額で売りつけようと企む悪徳業者が必ず出てくるだろうと予想されているのです。火災報知機設置の義務化は、まだ一般的な浸透度が高いとはいえない状況です。よってそれに対する知識がまだまだ不足しているという家庭がかなり多いかと思われます。つまり、適正価格や数、品質を知らない人が沢山いるということです。そこを付け狙い、法外な値段で安物の火災報知機を大量に売りつけて来る業者が出てくる可能性は非常に高いと言えます。火災報知機は大体5,000～8,000円程度で購入できます。しかし、そういった悪徳業者は万単位での金額を提示してきます。義務化されているから購入しなければならない、という言葉に騙されないようにしましょう。義務化は本当でも、そういった訪問販売で購入する必要はまったくありません。というか、何も良い事はありません。必ず量販店やホームセンターで購入するようにしましょう。また、点検が必要だと偽り、点検料をせしめるというケースも考えられます。例え消防職員の服装でやって来ても、相手にしないようにしましょう。火災報知機の点検は義務付けられていません。悪徳業者はあの手この手でお金を騙し取ろうとしてきます。火災報知機設置の義務化は、彼らにとって格好の機会なのです。高齢のご両親、お知り合いがいる人は、先に注意を喚起しておきましょう。</description>
<link>http://kasaihotiki.gifulog.com/e34759.html</link>
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<category>火災報知機　しくみ</category>
<pubDate>Fri, 04 Apr 2008 10:02:00 +0900</pubDate>

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